髙木亮哲 / 株式会社Eat CrossAGRICULTURE MANAGEMENT SUPPORT

農業ソムリエ診断士 髙木たかぎ 亮哲りょうてつ

農業補助金&
脱・どんぶり勘定

苦手な数字も、わかりやすく整理!

補助金活用と経営改善まとめて相談

「食と農にウェルビーイングを」

田んぼを背景に、腕を組んで立つ髙木亮哲
初回相談無料

がんばっているのに、利益がどれだけ残っているか分からない——。そんな農家さんの「どんぶり勘定」から一歩進むお手伝いをしています。現場へ行き、数字を噛み砕いて伝え、来月何をするかまで一緒に決める。それが髙木の支援です。

ポッドキャスト『農業経営のリアル』33回配信中 日本農業新聞で紹介
株式会社Eat Cross 代表取締役 愛知・知多半島拠点 / WEB面談で遠方も対応
中小企業診断士&上級農業経営アドバイザー&野菜ソムリエプロ
33回ポッドキャスト「農業経営のリアル」
2026年1月〜 ほぼ毎週配信
約11分1回あたりの配信時間
忙しい農家さんでも聞ける長さ
連続講座営農数値プロフェッショナル講座など
講師実績あり
新聞掲載日本農業新聞で
ポッドキャストが紹介(2026年6月)
FOR FARMERS & ORGANIZATIONS

こんなお悩み、ありませんか?

経営の悩みは、技術の悩みとは違います。「誰に聞けばいいか分からない」——その入口として、まずは今の状態を一緒に整理するところから始めます。

1

忙しいのに、お金が残らない

売上はある、出荷もしている。でも手元にどれだけ残ったのか、どの作物・どの出荷先が儲かっているのかが見えていない。

2

値段をどう付けていいか分からない

「相場だから」「去年と同じだから」で決めてきた価格。原価や手間を考えると、本当にこの値段でいいのか不安になる。

3

補助金を使いたいが、何から調べれば…

補助金があるのは知っている。でも種類が多く、自分の事業に合うものがどれか、締切までに何を準備すればいいか分からない。

4

設備投資や法人化で迷っている

ハウスや機械を入れたい、法人化した方がいいのか——。大きな決断ほど、数字で比べる材料が欲しくなる。

5

承継の話を、家族で切り出せない

親から子へ、あるいは第三者へ。いつ、どう引き継ぐか。感情も絡むからこそ、第三者と一緒に整理したい。

6

生産者向けに、経営の研修をしたい

自治体・JA・支援機関として、数字や補助金を分かりやすく伝える講師を探している。現場感のある話ができる人に頼みたい。

農家さんへ — 一人で抱え込まなくて大丈夫です

最初から立派な帳簿がなくても構いません。今ある売上メモや出荷伝票から、一緒に見える形にしていきます。月1回の面談で「先月どうだったか」「来月何をするか」を確認するだけでも、経営は変わり始めます。

  • 初回相談は無料・予約制 — まずはメールで現状をお聞かせください
  • 対面(愛知・岐阜中心)とWEB面談の両方に対応、遠方の方も支援しています
  • 難しい言葉は使いません。数字は「1kgあたり」「1時間あたり」など現場の感覚に置き換えます
初回相談について見る
畑で収穫した野菜の入ったかごを持つ生産者
SERVICES

支援メニュー

中心は、数字を見ながら一緒に経営を回していく「伴走支援」です。単発の相談から、月次の継続支援、研修講師まで対応します。

CORE — 継続支援の中心

農業経営の伴走支援(MQ会計)

01

出荷先・品種ごとに売上とコストを整理し、「1kgあたりの利益」と「1時間あたりの利益」の2つのものさしで、どこに力を入れるべきかを見える化します。利益目標から逆算した計画を立て、月次の面談で振り返りながら一緒に回していきます。感覚ではなく数字で判断できる状態をつくる支援です。

出荷先 × 品種別の利益整理月次面談・振り返り利益目標からの逆算

補助金は「知っているかどうか」で差がつきます。公募情報の集め方から、自分の事業に合った補助金の選定、申請に向けた事業計画づくりまでを支援します。設備投資や販路拡大など、やりたいことと補助金を結びつけるお手伝いです。採択される補助金より、活かせる補助金を——それが髙木の考え方です。

情報の集め方補助金の選定申請に向けた計画づくり

5年先を見据えた経営計画と利益計画を、一緒に言葉と数字に落とし込みます。「なんとなく頑張る」から「ここを目指す」に変えることで、日々の判断の軸ができます。法人化を検討している方には、その進め方も含めて整理します。

5年計画利益計画法人化の進め方

親族内承継でも、第三者承継でも、大切なのは「早めに、順番を決めて進めること」。現状の整理から、引き継ぐもの・引き継がないものの線引き、スケジュールの考え方まで、家族だけでは話しにくい論点を第三者として一緒に整理します。

親族内承継第三者承継進め方の整理

自治体・JA・支援機関・生産者団体向けに、農業経営をテーマにした講演や研修を行います。詳しいテーマは下の「講演・セミナーテーマ」をご覧ください。連続講座の講師実績もあります。

自治体・JA・支援機関向け単発〜連続講座オンライン対応相談可

農業補助金の申請と経営改善を、同時にサポート!

MQ会計は、むずかしい会計の話ではありません。やることはシンプルで、「どの出荷先に、どの品種を、いくらで、どれだけの手間をかけて売っているか」を並べてみることです。

並べてみると、「売上が一番大きい出荷先が、実は手間の割に利益が薄い」「小さな直売の方が、1時間あたりではずっと効率がいい」といったことが、はっきり見えてきます。そこから、来シーズンどこに力を入れるかを決められます。

見る単位分かること
出荷先 × 品種組み合わせごとの売上とコスト
1kgあたり利益「作るほど儲かるか」のものさし
1時間あたり利益「時間をかける価値があるか」のものさし
利益目標からの逆算あといくら、何をすれば届くか

※ 支援の進め方のイメージです。実際の進め方は品目や出荷形態に合わせて調整します。

「脱・どんぶり勘定」で経営を強くする

見える化

財務・原価を整理し、経営の数字を正しく把握します。

目標設定

利益が残る経営へ、数値目標を一緒に設計します。

経営判断

数字に基づき、次の一手を自信を持って決断できる状態をつくります。

料理本や焼き菓子、商品カードを囲み、食の企画を話し合う木のテーブル
食の現場から

作る人と食べる人をつなぐ、食の企画・イベントにも関わっています

数字の支援と同じくらい大切にしているのが、食の現場そのものです。料理や商品づくり、イベントの場で「作り手の思いが食べ手にどう届くか」を一緒に考える視点は、販路づくりや価格設定の支援にも生きてきます。Facebookでは、食のイベント情報も発信しています。

HOW IT WORKS

支援の進め方

いきなり大きな計画は立てません。まず現状を知り、小さく決めて、毎月確かめる。この繰り返しが、無理なく続く経営改善につながります。

STEP 01

初回相談・面談

今の経営の状況、困っていること、やってみたいことをお聞きします。初回相談は無料・予約制です。農家の方も、自治体・支援機関の方も、まずはメールでご連絡ください。

聞く
STEP 02

数字の見える化

出荷伝票や売上メモなど、今ある資料から、出荷先・品種ごとの利益を整理します。完璧な資料は必要ありません。

見える化する
STEP 03

計画を立てる

利益目標から逆算して、次にやることを決めます。補助金の活用や設備投資も、この計画の中で一緒に検討します。

決める
STEP 04

月次の伴走

月に一度、数字を見ながら振り返ります。うまくいったこと、ずれた理由、来月の一手を確認し、少しずつ経営を前に進めます。

回し続ける
ハウスの中で育つトマト

髙木の支援で大切にしていること

  • まず現場へ行く。 ネットや資料だけでは分からないことが、畑と売り場にあります。
  • 人と人をつなぐ。 農家、支援機関、販路、専門家——必要なご縁をつなぐことも支援の一部です。
  • すぐに行動できる形で渡す。 分かりにくい経営を噛み砕き、「来月これをやる」まで落とし込みます。
SEMINAR / LECTURE

講演・セミナーのテーマ

実際に話しているテーマです。いずれも「聞いて終わり」ではなく、参加者が自分の経営に持ち帰って使える内容を心がけています。営農数値プロフェッショナル講座などの連続講座、自治体の農業経営支援事業への協力実績があります。

数字の基本

脱・どんぶり勘定:農業の数字の見方

売上と利益の違い、どこを見れば経営の状態が分かるのか。数字が苦手な方にも伝わる、支援の入口となるテーマです。

補助金

農業補助金の活用と情報の集め方

補助金は探し方と準備で差がつきます。情報の入手先、自分の事業に合う補助金の見つけ方、申請までの段取りを解説します。ポッドキャストでも最も多く取り上げているテーマです。

価格設定

価格設定の考え方:利益が残る値付け

「相場」や「去年と同じ」から一歩進み、原価と手間と価値を踏まえて値段を決める考え方をお伝えします。

お金の管理

原価管理とお金の残し方

売ることと同じくらい大事な「残すこと」。原価の捉え方と、手元にお金を残すための管理のポイントを整理します。

経営計画

利益目標から逆算する経営計画

「いくら利益が欲しいか」から逆算すると、必要な売上と行動が見えてきます。計画づくりの第一歩となるテーマです。

販路・展示会

展示会に出るメリットと活かし方

展示会は出ること自体が目的ではありません。出展のメリットと、出た後のつながりを仕事に変える考え方を、実体験を交えて話します。

承継

事業承継のすすめ

承継は「まだ先の話」ではありません。親族内・第三者それぞれの進め方と、早めに始める理由をお伝えします。

その他

ご希望に合わせたテーマ設定も可能

上記以外のテーマでも、農業経営・数字・補助金・販路に関することであればご相談ください。内容によっては、ポッドキャストのエピソードを事前課題としてご案内することもできます。

PODCAST — SPOTIFY

農業経営のリアル

農業ソムリエ診断士 髙木亮哲が、支援の現場で見聞きしたこと、考えたことを語る番組です。むずかしい経営の話を、農家さんが畑仕事の合間に聞ける長さで、噛み砕いてお届けしています。日本農業新聞でも紹介されました(2026年6月)。

33エピソード2026年10月時点
2026年1月開始ほぼ毎週配信
約11分 / 回平均再生時間

最も多いテーマは「補助金」と「お金・数字」。現場レポートや持論も交える、支援者の現場日誌のような番組です。

  • 農業経営相談で多い内容ベスト3 代表エピソード
  • 価格設定の考え方 お金・数字
  • 農業の補助金について 補助金
  • 農業でお金を残す考え方 お金・数字
  • 展示会に出るメリット 販路
  • 事業承継のすすめ 承継
▶ Spotifyで聴く Facebookを見る

Facebookでは展示会・セミナーの告知と開催報告、食のイベント情報を発信しています。

市場に並ぶ新鮮な野菜
PROFILE

プロフィール

田んぼを背景にした髙木亮哲のポートレート

髙木 亮哲 たかぎ りょうてつ

農業ソムリエ診断士/株式会社Eat Cross 代表取締役。愛知県・知多半島を拠点に、愛知・岐阜を中心に活動。WEB面談で遠方の農家さんの支援も行っています。

中小企業診断士上級農業経営アドバイザー野菜ソムリエプロ農業ソムリエ診断士
株式会社 Eat Cross

「食と農にウェルビーイングを」

日々感じる幸せは、農業経営にも大きく影響する——。収益や効率だけでなく、働く人と家族の豊かさも含めて経営を考える。それがEat Crossの理念です。

現場から、経営支援へ

花と食の現場経験から出発し、資格と現場を行き来しながら、農業経営支援に特化してきました。

  • 花・食の現場経験から出発

    花と食の現場で経験を積み、作り手と食べ手の両方の現場を見てきました。ネットの情報ではなく、現地へ行って見て感じることを大切にする姿勢は、この頃から一貫しています。

  • 「人と人をつなぐ」役割を自覚

    立場の違う人と人をつなぐことに自分の役割を見出し、それが今の仕事の軸になっています。

  • 中小企業診断士・野菜ソムリエプロの資格を取得

    経営の専門知識と、食・野菜の知識を身につけ、支援者としての基盤を整えました。

  • 農業経営支援に特化 — 欧州の農業視察経験も

    上級農業経営アドバイザーとして、農業経営の支援に特化。欧州の農業視察経験もあります。

  • 株式会社Eat Cross — 理念「食と農にウェルビーイングを」

    株式会社Eat Crossの代表として、農業経営の伴走支援とセミナー・講演を中心に活動。分かりにくい経営を分かりやすく、すぐに行動できる形で伝えることを大切にしています。

  • ポッドキャスト「農業経営のリアル」を開始

    2026年1月からポッドキャストをほぼ毎週配信し、全33エピソード(2026年10月時点)に。日本農業新聞でも紹介されました。

EAT CROSS — もうひとつの事業

和の色 — 器の仕事

株式会社Eat Crossは、農業経営支援とあわせて、器に関わる事業「和の色」も行っています。常滑焼・瀬戸焼など窯業産地のブランドづくりのコンサルティングやデザイン、器を作る人と使う人をつなぐ産地コーディネート、テーブルコーディネートや季節の設えの講座・セミナーまで。「手に持つと心が和み、食事が楽しくなる器」——土という共通の要素から生まれた、食と器をつなぐもうひとつの仕事です。

和の色のサイトを見る →
キッチンで野菜を手に、食の作り手と語り合う髙木亮哲
野菜ソムリエプロとして、食の現場に立つ。 野菜を手に取って、作る人・料理する人と語り合う時間も、支援の原点です。数字の前に、まず現場の声を聞く——その姿勢は、農業経営の支援でも変わりません。

よくあるご質問

はい、大丈夫です。最初から整っている方はむしろ少数です。出荷伝票、売上メモ、通帳など、今あるものから一緒に整理します。初回相談では、まず現状と困りごとをお聞きすることから始めます。
WEB面談で遠方の農家さんの支援も行っています。拠点は愛知県・知多半島で、対面の面談や現地訪問は愛知・岐阜を中心に対応しています。まずはメールで所在地とご希望をお知らせください。
メールで、主催者名・開催時期・対象(生産者/新規就農者など)・おおよその人数・希望テーマをお知らせください。単発のセミナーから複数回の連続講座まで対応実績があります。内容は対象や地域の品目に合わせて調整します。
はい。やりたい設備投資や事業の内容をお聞きし、使えそうな補助金の探し方・選定から支援します。ただし補助金は公募時期や要件で使える・使えないが決まりますので、早めのご相談がおすすめです。
CONTACT — 初回相談は無料・予約制

まずは、メールで
ご相談ください

農家の方も、自治体・JA・支援機関の方も、入口は同じです。「何から相談していいか分からない」という状態でも構いません。今の状況を数行書いて送っていただければ、こちらから進め方をご案内します。

ryotetsu_takagi@eatcross.jp
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株式会社Eat Cross(代表取締役 髙木亮哲)/ 拠点:愛知県・知多半島

メールに書いていただくと進めやすいこと

・お名前と地域(市区町村までで構いません)
・作っている品目・経営の形態
・相談したいこと(例:利益の見える化/補助金/価格設定/承継/講演依頼)
・講演依頼の場合は:主催者名、開催時期、対象、人数の目安

※ 件名に「初回相談の件」または「講演・研修の相談」と入れていただくとスムーズです。